ITソリューション塾

「自社製品は知っているけど、それ以外はよく分かりません。」
そんな営業をお客さまは、頼りにするでしょうか?

毎週水曜日、午後6時半から2時間、3ヶ月間みっちりと
ITの最新トレンドを勉強する、これまでに無かったタイプの勉強会
これはまさに「塾」です!!


インターネットで得られる断片的な情報を「いろいろ知っている」だけでは、お客様に信頼される営業にはなれません。様々な情報の関連性を把握し、組合せ、想像力を働かせなければ、本質は見えてこないのです。
最新の情報を全体の中に位置づけ、大きなトレンド、これからの方向性を見つけ出すためには、これまでのITの歴史に学び、様々なキーワードの関連を頭の中に構築しなければなりません。この塾が、そのようなアプローチの一助になればと考えております。


第12期の最終講義「ポストSI時代のITビジネス」のダイジェストビデオです。
「SIは無くなる」 そんな刺激的な話から講義は始まります。




塾に参加いただく皆様には、教材として使用したプレゼンテーションを
パワーポイントファイルのまま差し上げますので、
ご自身のプレゼンテーションにそのまま流用していただけます


<教材の例(本サンプルはPDFでダウンロードしていただけます)>


cloud virtual phone IFRS

おかげさまで満6年・1,000名以上の方々に受講いただきました
書籍やWebでは調べきれない「SI営業のためのITトレンドの常識」を
毎週毎週斬新な切り口で整理・考察します



saito

言葉の意味を本当にわかっていますか?

例えば、「クラウド」という言葉の意味は、Webを検索すれば溢れるほど見つかりますし、雑誌や書籍でも多数紹介されています。それらを読んで、「わかったつもり」になっていませんか?

Web上の情報は断片的で、全体像をつかむためには様々なサイトを見て、自分なりに整理し直さなければなりません。雑誌の記事や書籍は、古い情報である上に、深掘りやベンダー視点に欠けます。


「SI営業にそのまま役立つ情報」は少ない?

IT業界の中にあって、お客様の課題解決に取り組むSI営業やマーケティング担当者が知っておくべき情報は、一般向けの情報とは、視点や注目すべき点、解釈の仕方が自ずと違ってきます。

クラウドはどのような技術をベースにしているのか?クラウドはどのような時代背景から生まれたのか?ベンダー各社が目指しているクラウドは、どこが違うのか?それは何故なのか?

こういった全体像・背景を知り、言葉の意味を本当にわかって初めて、未来を見通すヒントが見えてくるのです。


知識は、使ってこそ身につく

ITソリューション塾では、経験豊富な講師が多大な時間をかけて作ったプレゼンテーションを、パワーポイントファイルのままで参加者の方々に配布しております。改変・再配布は自由。
塾で得た知識をそのままで終わらせずに、自分自身の頭で考え、整理・修正し、実際に使ってみて初めて、本当に身につくと考えるからです。


interview
この塾を始めたきっかけとなった出来事を紹介しています。こちらも合わせてご覧ください。


okoshi

ITソリューション塾 第23期概要


23期スケジュール・講義内容



講義内容(予定)

ITトレンドの常識 (@90分〜@120分)


CPSとクラウド・コンピューティング

サイバーフィジカルシステム(CPS)が、ITと世の中との関係を大きく変えようとしています。そんな新しい常識を踏まえながらITのトレンドを俯瞰します。またその中核となるクラウドの本質を解説します。

クラウドクライアントとモバイルデバイス

モバイルは、クラウドと一体となってITと人との新たな係わり方がを生みだしつつあります。その変化は、単なるデバイスの多様化ではありません。システムのあり方の本質さえも大きく変えようとしています。

システムインフラと仮想化/SDI

「SDI:ITインフラの全ての資源をソフトウエアの設定だけで調達、変更できる技術基盤」がITインフラの常識を変えようとしています。その意義と仕組みを学びます。

IoTとビッグデータ

モノの価値の本質が大きく変わろうとしています。IoTはそんなパラダイムシフトを生みだそうとしているのです。モノの価値が変わればビジネスも変わります。IoTの生みだす新しい世界を考えます。

アナリティクスと人工知能

指数関数的な成長を遂げる人工知能。私たちのビジネスや日常に大きな変化をもたらそうとしています。このトレンドを支えるテクノロジーを整理し、そこにつながるビジネスの可能性ついて解説します。

データベースの最新動向

RDBとHDDが前提の時代は終わりつつあります。NoSQL、フラッシュストレージ、インメモリーなどの動向はデータベースの機能や役割、運用にも大きな変化をもたらしつつあります。その最新事情を整理します。

ERP/これからのアプリケーション開発

ERPとはなにか、SOAやBPRとERPの関係、グローバル展開とERPの関係など、ERPの常識について整理します。また、最新のアプリケーション開発環境やDevOps、アジャイルなどについて整理致します。

アジャイル開発とSIビジネス – 特別講師 –

SIビジネスは今大きな岐路に立たされています。そんな中、ビジネス環境の変化に即応し、高い品質と顧客満足を追求し、高い利益率を確保している「アジャイル型請負開発」の実践事例をご紹介します。

セキュリティとガバナンス – 特別講師 –

クラウドやIoTでセキュリティやガバナンスはどう変わるのか。セキュリティ・コンサルタントとして実践の現場で活躍する講師に「原理原則」とセキュリティ・ビジネス実践の勘所をアドバイスいただきます。

総括 これからのITビジネス戦略

システム・インテグレーション崩壊の時代を迎え、ポストSIを見据えたビジネスを模索しなければ生き残ることはできません。今何が起こっているのか、これからどうすればいいのかを考えます。

特別補講

時々の話題や皆さんの関心の高いテーマで、特別補講を行います。

過去の事例:エンタープライズ・プラットフォームとしてのクラウド戦略、IoTセキュリティの実践、営業活動プロセスの実践ノウハウ等


ソリューション営業スキル (@30分)
#期間中、適宜実施します

顧客”満足”の科学

お客様の満足は「仕事を誠実にこなしさえすれば高められる」というものではありません。お客様の期待をうまく管理しなければ、せっかくの努力も報われません。その技術を学びます。

説得の科学

説得とは、お客様の意識や行動をこちらの意図するものに変え、それを自分の意志による判断と意識させることです。説得を物理学(力学)の法則になぞらえて、科学的に整理します。

営業の感性

提案内容がすばらしくても、この人と仕事をしたい、任せられるとい気持ちを与えることができなければ、相手に受け入れてもらうことはできません。そんな営業活動の土台となる営業の感性について考えます。

お客さまの情報とは

情報をうまく操ってこそ、確実な意志決定を引き出すことができます。お客さまの情報とは何か、どのようにすれば、それを引き出すことができるのかの実践ノウハウを学びます。

課題を探る会話術

お客さまの課題とは何か、それをどうすれば見つけることができるのが。その実践ノウハウを会話術の視点から整理します。



講師紹介

斎藤昌義(ネットコマース株式会社代表取締役)

saito

日本IBMで13年間にわたり営業を経験。電気、電子の大手製造業を担当。100%CLUB、ゴールデンサークルなど多数の営業表彰を受ける。現在では独立し、ベンチャー企業や大手企業の新規事業の立ち上げ支援、SIer/ITベンダーの営業力強化支援、ソリューション営業力研修、営業コーチングなどのコンサルティングを手がける。


大越章司(株式会社アプライド・マーケティング代表取締役)

okoshi

科学技術計算用ミニコンピュータの輸入代理店を皮切りに、外資系ソフトウェアベンダー、国内ソフトウェアベンダー、ハードウェアベンダーなどのマーケティング/ビジネスプランニングを数多く経験。現在では独立し、外資系ベンダーの国内ビジネスの立ち上げ支援や国内SIerのマーケティングに関するコンサルティングを手掛ける。


この他にも、話題に応じて適宜ゲストスピーカーの方に講義をお願いすることがあります。


お問い合わせ・お申し込みはこちら