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自社製品は知っているけど、世の中の常識は知りません。
そんな営業をお客さまは、頼りにするでしょうか。

毎週水曜日、午後6時半から2時間、3ヶ月間みっちりと
ITの最新状況を勉強する、これまでに無かったタイプの勉強会
これはまさに「塾」です!!

[お客様からの質問]
あなたは、直ぐに
答えられますか?
  • クラウド・コンピューティングと仮想化は、どう違うんですか?
  • オープンソースはタダなのに、どうやってビジネスにできるのですか?
  • 仮想化の6つのタイプ?各社の戦略?どのように使い分ければいいの?

この塾を始めた切っ掛けとなった出来事を紹介しています。
よろしければご覧ください。


塾に参加いただく皆様には、教材として使用したプレゼンテーションを
パワーポイントファイルのまま差し上げますので、
ご自身のプレゼンテーションにそのまま流用していただけます


<教材の例(本サンプルはPDFでダウンロードしていただけます)>


cloud virtual phone IFRS

おかげさまで第9期
本やWebでは調べきれない「SI営業のためのITトレンドの常識」を
毎週毎週斬新な切り口で整理・考察します


講義の様子をビデオでご覧ください


saito

言葉の意味を本当にわかっていますか?

例えば、「クラウド」という言葉の意味は、Webを検索すれば溢れるほど見つかりますし、雑誌や書籍でも多数紹介されています。それらを読んで、「わかったつもり」になっていませんか?

Web上の情報は断片的で、全体像をつかむためには様々なサイトを見て、自分なりに整理し直さなければなりません。雑誌の記事や書籍は、一般向けに書かれており、深掘りやベンダー視点に欠けます。

「SI営業にそのまま役立つ情報」は少ない?

IT業界の中にあって、お客様の課題解決に取り組むSI営業やマーケティング担当者が知っておくべき情報は、一般向けの情報とは、視点や注目すべき点、解釈の仕方が自ずと違ってきます。

クラウドはどのような技術をベースにしているのか?クラウドはどのような時代背景から生まれたのか?ベンダー各社が目指しているクラウドは、どこが違うのか?それは何故なのか?

こういった全体像・背景を知り、言葉の意味を本当にわかって初めて、未来を見通すヒントが見えてくるのです。

知識は、使ってこそ身につく

ITソリューション塾では、経験豊富な講師が多大な時間をかけて作ったプレゼンテーションを、パワーポイントファイルのままで参加者の方々に配布しております。改変・再配布は自由。
塾で得た知識をそのままで終わらせずに、自分自身の頭で考え、整理・修正し、実際に使ってみて初めて、本当に身につくと考えるからです。


interview


okoshi

ITソリューション塾 第9期概要


  • 期間:2012年2月8日~4月11日の全10回
  • 曜日:毎週水曜日(2/16のみ木曜日)
  • 時間:18:30~20:30
  • 会場:東京・市ヶ谷
  • 主催:ネットコマース株式会社、株式会社アプライド・マーケティング
  • 費用:一括 9万円(税別・1名様)

お申込・お問い合わせはこちら
募集パンフレット(PDF)ダウンロード



講義内容(予定)


[上段] ITトレンドの常識
(60-90分)
概要
[下段] ビジネス・スキル
(20-30分)
2
8
クラウド・コンピューティングと
ITトレンド
クラウドは特定の技術ではありません。ITの現在を集大成したものです。そのキーワードを体系的に整理すれば最新ITトレンドのインデックスができあがります。本塾の全体を俯瞰する基本の講義です。
顧客"満足"の科学
お客様の満足は「仕事を誠実にこなしさえすれば高められる」というものではありません。お客様の期待をうまく管理しなければ、せっかくの努力も報われません。その技術を学びます。
16
Webアプリケーションと
スマートフォン
クラウドは、サーバー環境の変革ととらえがちです。しかし、HTML5やスマートフォン、タブレットなど、クライアントの変革と両輪で考えなくては、全体を見誤ります。技術トレンドや各社の戦略を整理します。
説得の科学
説得とは、お客様の意識や行動をこちらの意図するものに変え、それを自分の意志による判断と意識させることです。説得を物理学(力学)の法則になぞらえて、科学的に整理します。
22
仮想化
仮想化とは、サーバーの仮想化だけではありません。仮想化の全体像を体系的に整理し、最新の話題をも交えながら、仮想化ビジネスの各社の戦略やビジネスの可能性を考えます。
交渉を有利に運ぶ説得術
説得の目的は、こちらに有利な条件で、お客様に合意、納得していだくことです。前回の説得の科学の考え方を踏まえ、その実践的なノウハウについて学びます。
29
オープン・システムと
メインフレーム
メインフレームを知ることでオープン・システムのこれからを知ることができます。その歴史的変遷を整理しながら、オープン・メインフレームなどのクラウド最新事情との関係を整理します。
お客さまの情報とは
情報をうまく操ってこそ、確実な意志決定を引き出すことができます。お客さまの情報とは何か、どのようにすれば、それを引き出すことができるのかの実践ノウハウを学びます。
3
7
オープンソースと
オープンアーキテクチャ
「オープン」はビジネスのキーワードとして深く浸透しています。何故それだけの影響力を保てるのか。無料が当たり前の「オープン」がなぜビジネスになるのか。この新しいビジネスモデルについて整理します。
課題を探る会話術
お客さまの課題とは何か、それをどうすれば見つけることができるのが。その実践ノウハウを会話術の視点から整理します。
14
ソーシャルメディアと
情報系ソリューション
ソーシャル・メディアとは何か。それが私達の生活やビジネスにどんな変化をもたらそうとしているのか。グループウェアの最新動向とあわせて、情報系ソリューションを体系的に捉えます。
セクシーな提案書の作り方
どんなに中身の充実した提案書であっても、美しくなければ、その価値は評価されません。絵心やセンスの良しあしではなく、簡単なルールを守ることで提案書を美しく見せる方法を学びます。
21
ビジネス・インテリジェンス
ビジネス・インテリジェンスが注目されています。その背景と最新の動向を踏まえながら、BIとは何かを整理します。また、ソーシャル・インテリジェンスと呼ばれる新たな話題にも触れます。
心を動かすプレゼンテーションの勘所
プレゼンテーションは、内容を説明するのではなく、相手の心を動かすことが目的です。どうすれば、相手の心を動かすプレゼンテーションができるのか、その勘所を解説します。
28
システム・アーキテクチャー
個別最適の企業システムでは変革の時代に対応できません。BPM,SOA,ESB,ERP,BIなどのビジネス・システムにかかわるキーワードを整理し、企業システムのあるべき姿を考えます。
SMARTな計画を策定する方法
説明のためではなく、実行するための計画を立てる。SMARTは、そのための必須条件です。SMARTとはなにか、どうすればSMARTな計画を立てることができるのかを学びます。
4
4
ITインフラストラクチャー
企業システムのインフラは、クラウドの普及と共に、インターネットなどの社外インフラとのより密接な融合、連携が求められます。そのあるべき姿とクラウド・レディの考え方を整理します。
行動スタイル分析
ひとには、それぞれ、特徴的な行動スタイルがあります。これを知ることで、相手のスタイルに応じた対応を行なうことができ、効率よく交渉を進めることができます。そのノウハウを学びます。
11
総括
これからのITビジネス戦略
クラウドに関連した各社の戦略を比較すると共に、私たちのITビジネスの置かれている現状を整理します。また、私たちは、どのようなビジネス戦略を組み立てるべきかを考えます。

  • 日程並びにテーマは、変更される場合があります。
  • 本テーマ以外にも、重大なトピックスがあった場合、適宜解説も行います。

講師紹介

斎藤昌義(ネットコマース株式会社代表取締役)

saito

日本IBMで13年間にわたり営業を経験。電気、電子の大手製造業を担当。100%CLUB、ゴールデンサークルなど多数の営業表彰を受ける。現在では独立し、ベンチャー企業や大手企業の新規事業の立ち上げ支援、SIer/ITベンダーの営業力強化支援、ソリューション営業力研修、営業コーチングなどのコンサルティングを手がける。


大越章司(株式会社アプライド・マーケティング代表取締役)

okoshi

科学技術計算用ミニコンピュータの輸入総代理店を皮切りに、外資系ソフトウェアベンダー、国内ソフトウェアベンダー、ハードウェアベンダーなどのマーケティング/ビジネスプランニングを数多く経験。現在では独立し、外資系ベンダーの国内ビジネスの立ち上げ支援や国内SIerのマーケティングに関するコンサルティングを手掛ける。


この他にも、話題に応じて適宜ゲストスピーカーの方に講義をお願いすることがあります。